ムギタマを迎えて12日目。
チャタロウとクロスケは、少しずつムギタマの存在に慣れてきたように見えました。
チャタロウの「シャー」も、少しずつ減ってきています。
ところが、この日。
思わぬ事件が起きました。
ムギタマ、隔離部屋から脱走!
どうやら隔離部屋の扉が、少しだけ開いていたようです。
その隙間を……
ムギタマがこじ開けました(笑)。
そして、脱走。
「ムギタマが出てる!」
と気づいたときには、すでに自由行動です。
そして、そこでチャタロウと鉢合わせ。

ムギタマは「遊ぼうよ!」
チャタロウを見つけたムギタマ。
どうやらムギタマにとっては、
「やった!猫がいる!」
という感じだったようです。
ムギタマはチャタロウを追いかけます。
しかし、チャタロウは……
逃げます(笑)。
ムギタマは遊びたい。
チャタロウは逃げたい。
またしても、2匹の温度差がすごい。
ムギタマは猫同士で遊びたい気持ちが強いようです。
一方のチャタロウは、まだまだムギタマを受け入れる準備ができていません。
ムギタマを隔離部屋に戻すと……
ムギタマを捕まえて、再び隔離部屋へ。
これで一安心……
と思ったのですが。
ムギタマが、
「ニャーニャー」
「ニャーニャー」
と、かなり鳴き始めました。
しかも、なかなか鳴き止みません。
「出してー!」
と言っているのでしょうか。
それとも、
「さっきの猫と遊びたい!」
なのでしょうか。
ムギタマの気持ちは分かりませんが、かなり不満そうです。

一方のチャタロウは……
ムギタマに追いかけられたチャタロウ。
その後どうしたかというと……
冷蔵庫の上へ。

「来るんじゃないぞ」
という感じでしょうか。
チャタロウにとっては、かなり疲れる出来事だったのかもしれません。
ムギタマとチャタロウ、性格が正反対?
ここまでムギタマとチャタロウの様子を見ていると、2匹の性格の違いがかなり分かってきました。
ムギタマは、とにかく積極的。
猫を見つけると、
「遊ぼう!」
「仲良くしよう!」
と近づいていきます。
一方、チャタロウは慎重派。
「ちょっと待って」
「近すぎる」
という感じ。
チャタロウからすると、ムギタマの積極性は少し苦手なのかもしれません。
でも、チャタロウはムギタマを見るとすぐに攻撃するわけではありません。
シャーと言ったり、逃げたり。
「嫌だからあっち行って」
と、自分の気持ちを伝えているようにも見えます。
ムギタマがその気持ちを理解してくれるかどうか。
そこが、これからの大きなポイントになりそうです。
そして翌日、今度は3匹一緒にリビングへ
翌13日目。
今度はムギタマにリードをつけて、リビングを探索させてみることにしました。
ところが……
ここでもアクシデントが発生。
なんと、リードが外れてしまいました。
またしてもムギタマ、自由行動です(笑)。
でも、前日のようにチャタロウを追いかけるだけではありませんでした。
この日は、3匹の関係にちょっとした変化が起きます。
なんと……
ツナの登場です。
ムギタマお迎え記録⑦へ続きます。





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