先住猫と新入り猫がついに初対面!ケージ越しに顔を合わせた3匹の反応【ムギタマお迎え記録④】

我が家の猫

ムギタマを迎えて6日目。

これまでムギタマとチャタロウ、クロスケは別々に過ごしてきました。

匂いのついたクッションを交換したり、扉の隙間からお互いの存在を確認したり。

そして、いよいよこの日。

3匹が初めて顔を合わせることになりました。


ムギタマとチャタクロ、初めての対面

まずはムギタマをケージに入れた状態で、チャタロウとクロスケに会わせてみました。

時間は5分ほど。

ムギタマはケージの中。

チャタロウとクロスケはケージの外。

初めてのご対面です。

ムギタマはというと……

なんだか嬉しそう。

「仲間がいるー!」

という感じで、ケージの中からチャタロウとクロスケを見ています。

一方のチャタロウとクロスケは、興味はあるものの、少し怖そう。

「なんだこの猫?」

「近づいて大丈夫かな?」

そんな感じで、ケージの外からじっとムギタマを見つめています。


チャタロウは慎重に観察

チャタロウは、体を低くして飛びかかるような様子ではありませんでした。

どちらかというと、

「気になるけど、もう少し様子を見よう」

という感じ。

耳も強く伏せているわけではありません。

ムギタマに対して警戒はしていますが、いきなり攻撃するような雰囲気ではありませんでした。

クロスケも興味津々。

体を少し前に向けて、ムギタマの様子をじっと観察しています。

「意外と大丈夫なのかな?」

そんな期待が少し出てきました。


その後は隔離部屋を開放

この日は、その後もムギタマをケージに入れたまま、隔離部屋の扉を開けておきました。

チャタロウとクロスケが、いつでもムギタマを見ることができる状態です。

最初のうちは、2匹ともムギタマをじーっと見ています。

でも、しばらくすると……

ほぼ無反応(笑)。

さっきまであんなに気にしていたのに、もう慣れてきたのでしょうか。

猫って、意外と切り替えが早いですね。

「そこにいるのは分かったけど、まあいいか」

という感じでしょうか。


夜はムギタマだけで自由に

夜になったら、隔離部屋の扉を閉めました。

そして、ムギタマはケージから出して自由に。

チャタロウとクロスケとはまだ別々です。

この日の夜は、ムギタマも隔離部屋の中を自由に過ごせるようにしました。

初めての顔合わせは、思ったより穏やかに終わりました。

チャタロウもクロスケも、ムギタマに強く攻撃することはありませんでした。

ただし……

これはまだ「仲良くなった」というわけではありません。

チャタロウもクロスケも、まだムギタマを警戒しています。

そして何より、ムギタマの性格がまだ分かりません。

他の猫と仲良くできると言われていたムギタマ。

でも、実際にチャタロウとクロスケと一緒に暮らしてみると、どうなるのでしょうか?

この時点では、まだ分かりませんでした。


そして7日目、ムギタマがリビングへ

翌日。

チャタロウとクロスケには、朝のルーティンがあります。

リードをつけて玄関先から外に出て、ゆっくり過ごす時間です。

そこで、その時間を利用して、ムギタマを隔離部屋から出してみることにしました。

いよいよムギタマ、リビングデビューです。

しかし……

この後、ムギタマが予想外の出来事が。

そして、ついにクロスケと初めて直接触れ合うことに。

クロスケの反応は、、、

ムギタマお迎え記録⑤へ続きます。

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